ニッセンのパイン家具
ニッセンでも販売されているパイン家具(アンティーク)というのは樹齢が100年以上という歴史深いパイン材を使って作られています。
ニッセンのパイン家具の製作には、合板やベニヤ板を一切使わず無垢材で作られています。
無垢材というのは、木の乾燥による割れや反りなどは起こることがありますし、水分を含めば膨らんで引き出しや扉が開きにくくなることもあるのですが、パイン材の無垢材という”本物”を使うことは歳月が経っていくごとにすばらしい変化を私たちに見せてくれます。
パイン家具はマホガニーやオークを使ったような高級家具とは違っていて、庶民的な家具として使われていました。
人々はパイン材であるということを隠すために家具に様々な色でペイントをしていたといわれています。
100年の年月が経ちパイン家具の木目や質感の良さが見直されていき、ペイントされた家具を「ストリップ=剥す」して、蜜蝋などのワックスで仕上げるのが主流となり、今現在、私達に馴染みの深いパイン家具の色として定着してきています。
年月が経てば経つほど味わいが深くなっていくパイン家具の魅力というのは言葉では言い表わせない上質な空間を演出してくれることでしょう
ニッセンで素敵なパイン素材の家具を見つけてみましょう。
家具・寝具・収納




