レギンスとスパッツの違いって?
ニッセンで販売しているレギンスとスパッツっていうのは、外見はほぼ同じです。なので「レギンスと呼ぶかスパッツと呼ぶかっていうので年齢が分かってしまう」なんて言われたりすることもあるけれど、厳密に言うと、レギンスとスパッツは起源が違うものなんですよ。
レギンスっていうのは本来は幼児用の防寒用のパンツのことなんです。それに対して、スパッツはゲートル状のものが元となっていて、それが転じてパンツ状のバレエの練習着となったそうです。外見はほとんど同じでも、用途にはかなりの違いがあるっていうのに驚き!
今まで日本ではスパッツと呼ぶっていうのが一般的になっていて、その逆に海外ではレギンスと呼ばれていました。この傾向っていうのはしばらく続きましたが、日本でも数年前にマスコミでレギンスという呼び方をしはじめてから、一般にもこの呼び名が定着してきています。
日時:2009年03月25日 23:58







